最近「人生を変えた映画は何ですか?」と聴かれることがあった。
多分、色々あった。その時々で自分の心を震わせてくれるもの。
ただ映画そのものではなく、自分が世界を知ることのきっかけになった映画として
僕たちは世界を変えることができない。
がある。
俺はこの映画を18歳の終わり頃に見て、すぐにカンボジアに行った。
それが一人旅という、自分の人生にとって大きなピースを形成してくれた気がする。
「人生を変えた映画は何ですか?」
その話をしたのが2025年末かな。
そこからいわゆる初心的なものを思い出すことになった。
この2週間ほど、ずっと頭のどこかで考えていた。
理想と現実とのギャップ、この世界へのもどかしさ。
理想を追い、現実を直視し、それを乗り越えることで、理想を追い求めることを繰り返す日々。
世界を悲観し、虚無だった6ヶ月
思うと、2025年のAI台頭や世界の変化の過激さに自分の心が追いつかなくなっていたことを少し整理できた気がした。どんどんと世界に期待しなくなっていった。この半年ほど、少しヤケクソだった。
そんな2025年後半から昨日までに、一旦ケリをつけてまた前に進もうと思えた。
今日はそんな日でした。
メモがわりにこれをPublishする。
僕たちは世界を変えることができる
ヤケクソになることもある俺だけど、それでも
「僕たちは世界を変えることができる」と信じている。
クソみたいな世界だけど、もうちょっとマシな世界にできると信じている。
優しさを持ち続けるためには強さが必要。
信念を貫くためにも強さが必要。
今年はその強さに向き合い直したいと思う。これは理想を描くための現実と向き合うゲーム。
簡単にいうと資本主義に再度向き合って、その上でやりたいこと、やるべきことを思う存分やってやろうと思っている。
・・・
映画の最後のシーンでも出てくるブルーハーツの「青空」の歌詞をおいておいて、今日は終わり。
本当は書きたいこといっぱいあるけど、いい意味で考えがまとまってない。多分自分の中で価値観を再構築するタイミングなんだろうな。
雑な日記でしたが、あざしたー
青空
ブラウン管の向こう側 カッコつけた騎兵隊が インディアンを撃ち倒した ピカピカに光った銃で 出来れば僕の憂鬱を 撃ち倒してくれればよかったのに
神様にワイロを贈り 天国へのパスポートを ねだるなんて本気なのか? 誠実さのかけらもなく 笑っている奴がいるよ 隠しているその手を見せてみろよ
生まれた所や皮膚や目の色で いったいこの僕の何がわかるというのだろう
運転手さんそのバスに 僕も乗っけてくれないか 行き先ならどこでもいい こんなはずじゃなかっただろ?歴史が僕を問いつめる まぶしいほど青い空の真下で
生まれた所や皮膚や目の色で いったいこの僕の何がわかるというのだろう
運転手さんそのバスに 僕も乗っけてくれないか 行き先ならどこでもいい こんなはずじゃなかっただろ?歴史が僕を問いつめる まぶしいほど青い空の真下で
青い空の真下で 青い空の真下で 青い空の 青い空の
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